2018年1月21日日曜日

【アニメ動画サイト】気ままにYouTubeが閉鎖?【FC2ブログ非公開】

久しぶりに運用方針不明の厨二病ブログを更新してみる。
昨夜気付いたことだが、「気ままにYouTube」のFC2ブログ非公開に設定変更されていた。
本件について語ろう。



「気ままにYouTube」とは、ドラマアニメ動画リンクを集めたサイトだ。
海賊版の動画を間接的に公開しているため、著作権法違反のグレイゾーンである。
現在、サイト本体にアクセスすると以下のように表示される。



このブログは非公開に設定されています。(Access Forbidden)」というわけだ。
気ままにYouTube」は機能停止の方向に進むのだろうか?

ところで、堕天使ブログにて「★YouTubeアニ速★」の更新停止を周知した。
⇒【悲報】★YouTubeアニ速★終了のお知らせ【アニ速死亡】
未だにコンスタントにアクセスを集める人気記事である。
アニメやインターネット上の著作権に関心を持つ者が多いのだろう。
「気ままにYouTube」の非公開化に関して、「YouTubeアニ速」の閉鎖を踏まえて考察したい。


「気ままにYouTube」の場合、以前からサイトの移行を予告していた。
「ドラマ」と「アニメ」とを分離したホームページを作成し、FC2ブログから誘導していた。
現状、移行先のそれぞれの動画サイト、すなわち「気ままにYouTube ドラマ」および「気ままにYouTube アニメ」は正常に運営されている。
だから、「YouTubeアニ速」の事件とは異なり、動画が見れない状況にはなっていない。


なぜ「気ままにYouTube」はブログを分割したのか?
個人的な予想として、SEO対策だと考えられる。
要は、アクセスアップ、ひいては収益増加を意図している。

分割されたサイトは、「webcrow.jp」のURLを持つ。
無料ホームページサービスのウェブクロウを用いて作成されたようだ。
上記ウェブクロウに関しは現在調査中であり、機能や特性を把握していないが、FC2ブログよりもSEOが強いのではないかと予想される。
なお、サイトデザインの自由度による理由も考えられるが、元々のFC2ブログのデザインと大差ないように思われるため、デザインが動機である可能性は低い。

そもそも、ウェブサイトは1つのジャンルに特化した方がSEO対策を強化できる。
本気でアクセスアップを目指すなら、ドラマとアニメとを分けて運営する方針は当然の判断だ。
また、それぞれのサイトに外部ブログランキングのカテゴリを全振り一点突破で設定できるため、ジャンル内の順位を高められる。

以上のように、「気ままにYouTube」のブログ分割は、SEO対策によるところが大きいと考えられる。


残された謎――
「気ままにYouTube」の元サイトであるFC2ブログを非公開に設定する必要はあったのか?
旧サイトを残しておいた方が、誘導できるためアクセスアップに繋がると思われる。
それにも関わらず実質閉鎖状態にすることには、何か理由があるのだろう。
FC2ブログだから著作権違反グレーゾーンはNG……ということはないはずだ。
私が想像できる候補としては、Google先生からのペナルティが最有力だ。
FC2ブログからウェブクロウへのリンクが、自演としてグーグルからペナルティを受けた可能性が考えられる。
自演リンクがそこまで問題になるかは知らないが、他に思い当たらない。


最後に断っておくが、堕天使エヌは動画の海賊版や著作権侵害を推奨しているわけではない。
また、私が海賊版サイトのヘビーユーザーだとも言っていない。


†まとめ†
  • 「気ままにYouTube」のFC2ブログは機能停止したが、移行サイトからのリンクにより普通にドラマやアニメの動画が見れる。
  • 「気ままにYouTube」の移行および分割は、SEO対策によるものだと考えられる。
  • 元サイトのFC2ブログが非公開に設定された理由は、自演リンクがGoogleのペナルティを受けた可能性がある。


2017年12月8日金曜日

相次ぐ品質データ偽装問題に対するニートの見解

ごきげんよう。

神戸製鋼の品質データ偽装に始まり、三菱マテリアル東レ、と素材メーカーの不正が発覚した。
このような日本メーカーの不正行為にニートは心を痛めている。
相次ぐ品質データ偽装問題に対するニートの見解を示そう。




ところで、ネット上の時事サイトでは、ダイヤモンド・オンラインを好んで見ている。
ダイヤモンドの記事によれば、不正続出の原因が完成品メーカーからの厳しい要求だとしている。
たしかに日本メーカーは無駄に高品質が求められている気がする。

だが、可能だと見なされているからこその高い要求なのではないか?
今まで見栄を張って「できます」「お任せください」と言ってきたのではないか?

何でもしますから」と言えば、「今何でもするって言ったよね?」と言質を取り、過酷なプレイを強要される。
そんなことは社会の常識である。

ワタミの教祖である渡邊美樹の名言に「無理というのは嘘つきの言葉」というものがある。
むしろ「可能だというのは嘘つきの言葉」である。
このような嘘つきの文化が日本の労働環境を悪化させていった。
悪しき風習のひずみは蓄積されていき、やがて許容限界を迎える。
その結果、昨今の過労死問題、偽装問題として表面化してきたのだろう。


重ねた嘘は身を亡ぼす。
日本人、特に社畜はもっと正直に生きるべきだと、厨二病ニートが思う今日この頃である。


2017年12月6日水曜日

【受信契約訴訟】NHK受信料を合憲とする最高裁の判決が話題

Twitterでは、NHK受信料の最高裁での合憲判決がトレンドになっている。
放送法を後ろ盾にした日本放送協会の強制徴収は、特にネット界隈の批判対象だった。
今回の判例は衝撃的なものである。




やはりTwitter民からのNHKへの不満が寄せられている。
そして、判決を下した裁判官・寺田逸郎長官を絶対許さない流れが生まれている。

私の考えとしても、NHKの受信料徴収システムは時代錯誤だと思う。
だが、テレビを置いている者は多少なりNHKを見るのではないか?
もうTVなんて置かなければいいのに。
我が家にもテレビはないぞ。
まぁ、完全契約会員制のシステムを構築しない日本放送協会が一番問題だがね。

今回の合憲化でNHKの強制徴収が加速するように危惧されているが、大した変化はないと考えている。
Yahooニュースによれば、約900万世帯NHK受信料未払いのようだ。
全ての世帯を裁判にかけることは到底できない。
だから、今回のように標的になった人は運が悪かっただけだ。
そもそもテレビを所有していることさえ隠しきれれば、日本放送協会から訴訟を起こされることもないだろう。

TVを所持しない私は高みの見物だ。



2017年12月3日日曜日

久々の更新だぞい

ごきげんよう。

ブログの更新が滞ってしまっていた。
ニートの繁忙期だったのだよ。
山場は越えたので更新頻度も復活してくるだろう。

さて、久々の更新で思うのだが、本ブログの存在意義はなんだろうか。
時事ネタに特化すべきか悩ましい。
アイデンティティ損失の時代が訪れつつある。

とりあえず、一仕事終えたので今日は酒を飲もう。



最近は「のどごし華泡」を気に入っている。



2017年11月23日木曜日

砂糖の有害性が組織的勢力により隠蔽されていたことが暴露されたわけだが

米国砂糖業界により、砂糖の過剰摂取が有害であることを指摘する研究がもみ消されていたようだ。

知ってた。
砂糖を取り過ぎたら健康に悪いだなんて当然だ。
アメリカン達はそんなこともわからないのか?
ピザをコーラで流し込む民族だからあり得ない話でもない。

いちおう内容としては、砂糖の代謝においてコレステロールや中性脂肪が生成されるとのこと。
肥満は砂糖を多く食べない方が良いという当然の結論が導かれる。

ところで、砂糖よりも人工甘味料が怖いと思うのは私だけだろうか。
人工甘味料の研究もまた謎の権力により公にされないことがあるはずだ。
邪気眼がうずくな。


2017年11月21日火曜日

『るろうに剣心』作者・和月伸宏が児童ポルノ所持で書類送検www

ごきげんようじょ。
幼女大好き堕天使エヌだ。

本日は児童買春・児童ポルノ禁止法違反のニュースに着目した。
このところロリコン速報の様相を呈しているが、ここは厨二病ブログである。

さて、今回のロリコン事件は要チェックだ。
『るろうに剣心』の作者として有名な和月伸宏が児童買春・児童ポルノ禁止法違反により書類送検された。
2015年から処罰対象となった「児童ポルノの単純所持」の容疑だ。



和月伸宏先生の作品を振り返りながら事件を考えてみよう。

まず、『るろうに剣心』が代表作だろう。
主人公・緋村剣心が流浪人(言わばニート)であることに共感が持てる。
剣心の不働(はたらかず)の信念には感銘を覚えた。

そして、個人的に『武装錬金』が好きだ。
アニメ版OPの「真赤な誓い」(福山芳樹)が神曲として有名だ。
『武装錬金』には蝶野攻爵もといパピヨンという変態が登場する。



図らずもモザイク画質となった。

ここで、和月伸宏容疑者は以下のように供述している。
小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった
素晴らしいロリコン発言だ。
中学3年生を含まないところがミソである。

さて、上述した代表作からも、和月伸宏先生は変態の描写に長けていることがわかる。
しかしながら、それらはロリコンとは異なる要素のものだ。
今回の児童買春・児童ポルノ禁止法違反での書類送検は、和月伸宏先生の新たな才能を露見するものだと言える。
コミックLOデビューも夢ではない。


2017年11月20日月曜日

パプアニューギニアの少女が魔女狩りで重傷を負った鬼畜風習

ごきげんようじょ。

これまでブログでもオカルト好きを公言してきたが、人間の怖ろしい所業も大好物である。
特に「閉鎖的な集落」や「民族のしきたり」などのネタを好む。

今ホットなニュースとして、パプアニューギニアにて、魔術を使ったとされる少女が拷問を受けて大けがをした事件が報じられた。
このパプアで魔女狩りが発生することは稀によくある。
今回の魔女っ子は、刃物で切り付けられる拷問を受けたようだ。
その他にもパプアでは、火あぶりなどの鬼畜な拷問風習がある。
ちなみに、今回の魔女狩りの被害少女は、少女の母親が魔術を使ったとして焼き殺されたていたことから、魔術師が継承されているとして魔女狩りの対象となった
不謹慎にもパプアが面白そうなので、今度調べてみよう。

ところで、被害少女は6歳前後とのことなので、完全に幼女ではないか。
幼女好きの堕天使エヌも遺憾の意を示す。



甦れ

復帰テスト